W杯に向かう7人のベティコ
アメリカ、メキシコ、カナダで共同開催される歴史的な48カ国参加のW杯に、最大7人のレアル・ベティスの選手が参加する可能性がある。
・リカルド・ロドリゲス(スイス代表):クラブとの契約満了が迫る経験豊富な左サイドバック。カナダ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カタールと同組のグループBで戦う。
・ジオヴァニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン代表):ベティスでは怪我に悩まされ不規則なシーズンとなったが、リオネル・スカローニ監督のリストに入り、前回大会の覇者としてグループJ(アルジェリア、オーストリア、ヨルダン)に挑む。
・エズ・アブデ(モロッコ代表):ベニ・メラル出身のウイング。グループC(ブラジル、スコットランド、ハイチ)でプレーする予定だったが、直前の負傷により参加が危ぶまれている。
・ソフィアン・アムラバト(モロッコ代表):アブデと同じく、躍進が期待されるアフリカ王者モロッコ代表として選出。
・アルバロ・フィダルゴ(メキシコ代表):数ヶ月前に国籍を取得し、開催国のメキシコ代表としてグループA(南アフリカ、韓国、チェコ)で大きなプレッシャーの中でプレーする。
・クチョ・エルナンデス(コロンビア代表):野心的なコロンビア代表の攻撃陣を牽引する。グループKで戦う。
・セドリック・バカンブ(コンゴ民主共和国代表):契約満了を迎えるストライカー。グループKでクチョ・エルナンデスと直接対決する可能性がある。(via SPORT)