元マドリードのバスケスが吐露「ロドリのバルサ姿を見るのは辛い」
📻 レアル・マドリードのレジェンドであるラファエル・マルティン・バスケス氏がラジオ番組「RadioMARCA」に出演し、今夏の移籍市場でスペイン代表MFロドリがバルセロナへ加入したことについて心境を語りました。
💔 バスケス氏は『誰もがロドリが白(レアル・マドリード)のユニフォームを着ることになると予感していました。彼がバルセロナのユニフォームを着てプレーしている姿を見るのは、本当に辛いものがあります』と素直な敗北感を吐露しました。昨年のスビメンディ獲得失敗に続き、中盤の要として期待されたロドリまで宿敵に奪われたことに対する失望を隠せませんでした。
⚠️ さらに、不振と審判批判に揺れる現在のレアル・マドリードの状況についても触れ、『マドリードは火遊びをしている状態です。審判の判定に言い訳を求めるのではなく、チームとしての自己批判を行い、ピッチ上でのパフォーマンスを改善しなければなりません』と厳しい言葉で警鐘を鳴らしました。 (via Estadio Deportivo)
20歳バルドグジが右膝前十字靭帯断裂からのリハビリ第二段階へ
📸 今年8月10日のトレーニング中に右膝前十字靭帯(ACL)を断裂し、8月12日にジョアン・カルレス・モンロー医師による手術を受けた20歳のルーニー・バルドグジが、順調な回復経過を報告しました。バルドグジは自身のInstagramに水中でランニングを行う動画を投稿し、関節への負担を抑えながら筋力と可動域を取り戻すリハビリの新しい段階に入ったことを示しました。
❤️🩹 全治約1年と見込まれる厳しい道のりですが、彼にとって同じ右膝のACL断裂は2024年のコペンハーゲン時代(まさにデコ体育局長とバルサ移籍の交渉を行っていた当日)に続いて2度目となります。前回の悪夢を乗り越えてバルサ加入を果たした経験を持つスウェーデンの大器は、ロッカールームでもジュール・クンデやラミン・ヤマルらと良好な関係を築いており、持ち前のポジティブな精神力で再び試練を乗り越えようとしています。 (via SPORT)