エスパニョール戦もブタルケ開催へ マドリード州評議員が監査遅延とスタジアム現状を言及

ラ・リーガ第6節に予定されているラージョ・バジェカーノ対エスパニョール戦(9月15日火曜日)について、ラ・リーガから両クラブに対し、エスタディオ・ムニシパル・デ・ブタルケで開催される旨が正式に通知された。本拠地エスタディオ・デ・バジェカスへの復帰はさらにおあずけとなる形だ。マドリード州政府の文化・観光・スポーツ担当評議員であるマリアノ・デ・パコ氏は、スタジアムが安全・衛生条件を満たしているかを確認するための外部監査が来週火曜日までに完了しないことを明かしている。ラジオの取材に応じた同評議員は『火曜日までに監査結果が上がることはない』と明言し、『我々は安全面や衛生面における必要条件を証明する書類の到着を待っている段階だ。もしすでに届いていれば、私のもとにも連絡が入っているはずだ。一刻も早く手続きを進められるよう、強い期待を持って可能な限り期間の短縮に取り組んでいる』と語った。ラージョは今季、デポルティーボ・アラベス戦およびラシン・サンタンデール戦をレガネスのホームスタジアムであるブタルケで戦っており、これでブタルケでのホームゲーム開催は3試合連続となる。(via Mundo デポルティーボ・ラ・コルーニャ)