ジュリアン・カレロ監督 1部昇格への集中を証明するためすべてのSNSアカウントを閉鎖

🔇 新たに就任したジュリアン・カレロ監督が、自身のすべてのSNS個人アカウントを完全に閉鎖するという極めて大きな決断を下しました。カレロ監督はこれまでSNSを通じてファンへメッセージを送り、親しみやすい人柄でサポーターとの熱い交流を行う指導者として親しまれていましたが、1部復帰という使命に対して不退転の決意で挑む姿勢を証明するため、すべてを遮断しました。カレロ監督は閉鎖にあたり、ファンへ向けて以下のメッセージを残しています。

『心から、エンド皆さんのために。時には沈黙が最大のコミットメントになる。本日からSNSの投稿やコメントを一切やめます。これを決めたのは、私自身の時間とエネルギー、そして信じられないほどの集中力を、我がレアル・オビエドだけに捧げるためです。そして、私自身の行動がピッチ外で不必要な憶測や誤った解釈を生み、チームの最も重要であるべき集中力を乱すのを避けるためでもあります』(via ElDesmarque)