レバンテの20歳大型FWカルロス・エスピ獲得への動き
攻撃陣の強化を狙うビジャレアルCFは、レバンテUDでブレイクした20歳のストライカー、カルロス・エスピの獲得に強い関心を示している。身長1.94mを誇るこの大型FWは、今季セグンダ・ディビシオン(2部)で25試合に出場して11ゴールをマークし、レバンテの1部残留の立役者となった。エリア内でDFを背負うフィジカルの強さや空中戦、そして圧倒的な得点感覚が高く評価されている。
レバンテは今年2月に彼との契約を2028年まで延長しており、契約解除金は約2500万ユーロに設定されている。チェルシーのサテライトクラブであるフランスのストラスブールをはじめ、ブンデスリーガのクラブ、ミラン、ボローニャ、ボーンマス、エスパニョール、アトレティコ・マドリードなど国内外の多数のクラブが争奪戦に参加しており、獲得への道のりは非常に険しいものとなっている。
(via Estadio Deportivo / MARCA)