ゴンサロ&パラシオスにフラムが興味

アルバロ・アルベロアが新監督に就任したプレミアリーグのフラムが、レアル・マドリードの若手選手たちの引き抜きを画策している。アルベロアは、マドリードのフベニール時代に直接指導し、その能力を高く評価しているゴンサロ・ガルシアの獲得に強い関心を示している。ゴンサロは昨季マドリードのトップチームで十分な出場機会を得られなかったが、モウリーニョ監督は彼を非常に高く評価しており、アルコルコンとの親善試合でもスタメンのストライカーとして起用した。クラブはプレシーズン期間を通じてゴンサロのパフォーマンスを慎重に見極めた上で、最終的な去就を決定する方針だ。さらに、アルベロアはレアル・マドリード・カスティージャで昨季プリメーラRFEFで15ゴールという見事な成績を残した21歳の左ウインガー、セサル・パラシオスのレンタル獲得も求めている。アルベロアはカスティージャの監督時代にパラシオスにトップチームデビューの機会を与えており、その才能を熟知している。フラムは昨季のチーム得点王であるハリー・ウィルソンとラウル・ヒメネスをフリーで失っており、攻撃陣の再構築が急務となっている。なお、マスタントゥオーノのフラム移籍の噂も浮上していたが、移籍市場に精通するマッテオ・モレットによってこの情報は完全に否定されている。 (via SPORT, MARCA)