プレシーズンマッチの追加日程

レアル・マドリードは、2026/27シーズンに向けたプレシーズンの新たな親善試合として、8月8日19:00からハンガリーの首都ブダペストにあるグルパマ・アレーナ(収容人数約24,000人)でフェレンツヴァーロシュTCと対戦することを発表した。マドリードがこのスタジアムでプレーするのは歴史上初めてのことである。両チームの過去の対戦は1995/96シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージのみで、フェレンツヴァーロシュの旧本拠地アルベルト・フローリアン・スタディオンでは1-1の引き分け、サンティアゴ・ベルナベウではマドリードが6-1で大勝している。この試合は、8月1日にオーストリアのクラーゲンフルトで行われるフィオレンティーナ戦に続く、モウリーニョ体制における海外での2試合目のテストマッチとなる。そして8月12日にはリアソール・スタジアムでデポルティーボ・ラ・コルーニャとのテレサ・エレーラ杯に臨み、この試合にはワールドカップ参加組の全選手が合流している予定だ。その後、8月22日のエスパニョール戦でラ・リーガ開幕を迎え、同26日には延期されていたレアル・ソシエダとの第1節をホームで戦う過密日程が組まれている。 (via SPORT, Estadio Deportivo)