カシージャス、アルゼンチンに対しSNSでバチバチの挑発
元スペイン代表GKのイケル・カシージャスが、アルゼンチンの決勝進出を受けてSNSで火花を散らしている。彼はまず『この日曜日はフィナリッシマであり、ワールドカップだ!FIFAはトロフィーを2つ用意しろ!』と投稿して話題を集めた。さらに、アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督のチームに向けて『4つ目の星はないぞアルゼンチン。俺たちは2つ目を獲りに行く。バモス、エスパーニャ!』と強烈な挑発メッセージを発信。これに対し、アルゼンチンのメディアやファンは「カシージャスが場外戦を始めた」と一斉に反発し、試合前から両国の緊張感が高まっている。
(via MARCA)
ヤマル実家に覆面強盗未遂、父親が怒りのコメント
スペイン対フランスの準決勝が行われている最中、ラミン・ヤマルの実家(かつてジェラール・ピケが所有していたエスプルゲス・デ・リョブレガートの邸宅)に目出し帽を被った2人組の泥棒が侵入しようとした。幸いにもセキュリティカメラと警備員によって直前で発見され、犯人は逃走した。ヤマルの父親であるムニル・ナスラウィは『彼らは覆面をしたただの恥知らずだ。今の歌手はフードを被って歌うが、あいつらも同じだ』と犯人を非難し、『私は屑鉄を拾って生活したことはあるが、他人の家に泥棒に入ったことは一度もない』と怒りを露わにした。すでに弁護士と警察が対応を進めている。
(via MARCA)
アデエミがプライベートジェットでバルセロナ到着、移籍間近
ボルシア・ドルトムントからFCバルセロナへの移籍が合意に達したカリム・アデエミが、プライベートジェットでバルセロナに到着した。移籍金は2200万ユーロの固定額に加え、700万ユーロの出来高ボーナス、さらに将来の売却益の20%をドルトムントが受け取る条件でまとまった。アデエミはパートナーや家族と共に大量の荷物を抱えてドイツを離れており、メディカルチェックを通過次第、2031年までの契約にサインする予定だ。ハンジ・フリック監督が彼をA代表デビューさせた恩師であり、今回の移籍にもフリックの存在が大きく影響している。
(via SPORT / Mundo Deportivo)