ハーランド、家事分担に関する発言で称賛を集める
マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、男女平等の家事分担について力強いメッセージを発信し、世界中から称賛を浴びている。彼は『男性が家事を手伝う必要はないと考えるのは全くもって馬鹿げている。男性には、歴史的に女性に押し付けられてきたケア労働を再分配する義務がある』と語った。専門家たちは、若いトップアスリートがこのような発言をすることで、家事や介護が女性だけのものであるという固定観念を打ち壊す大きな力になると高く評価している。ノルウェーの高い男女平等意識が背景にあるとみられている。
(via SPORT)
E・ガルシア、アルゼンチン人記者とミックスゾーンで冗談の応酬
スペイン代表の決勝進出が決まった後、今大会まだ出場機会のないエリック・ガルシアがミックスゾーンで心温まる交流を見せた。彼と個人的に親しいアルゼンチン人記者がスペインの選手たちに冗談を投げかけていた際、ガルシアは笑顔で記者に向かって『気をつけろよ』と声をかけた。記者が決勝でのアルゼンチンとの対戦を念頭に『ビビってるんだろ』と軽口を叩くと、ガルシアは笑いながら『いや、お前がビビってるんだろ』と切り返し、和やかな雰囲気のままスタジアムを後にした。
(via ElDesmarque)
ロンセロがブチ切れ、アルゼンチンファンの態度に宣戦布告
スペインの著名ジャーナリストであるトマス・ロンセロが、番組『エル・チリンギート』内で激怒した。イングランドを劇的勝利で破ったアルゼンチンの一部ファンが、「すでにワールドカップで優勝した」かのような態度を取っていることに対し、『アルゼンチンは思い上がっている!イングランドに勝っただけで優勝したと言っている。日曜日を見ていろ!』と怒りを爆発させた。さらに『もし日曜日スペインが勝ったら、ワールドカップ3回分の価値がある。絶対にアルゼンチンを本来の場所に叩き落としてやる!スペインは心も根性もないだと?俺たちを知らないんだな!』と大声で宣戦布告した。
(via SPORT / Mundo Deportivo)