負傷者続出の悪夢 アブカルや新加入アンドレス・ガルシアら4人が負傷交代
今季はカンファレンスリーグに出場するヘタフェにとって、プレシーズン初戦は勝利という結果とは裏腹に、怪我人が続出するアクシデントに見舞われました。最高レベルでの実戦から数週間離れていたことによる影響が顕著に表れました。
まず前半22分、センターバックのアブデル・アブカルが左脚の大腿四頭筋の肉離れとみられる症状でピッチを退きました。続いて前半27分には、木曜日にアストン・ヴィラからローン移籍で加入したばかりのアンドレス・ガルシアが筋肉の違宣感を訴えて交代を余儀なくされました。デビュー戦で早々にピッチを去るという、激しく指示を出していたボルダラス監督にとっても前半だけで2つの深刻なアクシデントとなりました。
後半に入っても負傷の連鎖は止まりません。後半12分(57分)にはキコ・フェメニアが右サイドで明らかな痛みのジェスチャーを見せてプレー続行不可能となり交代。さらにその直後の後半18分(63分)には、ジェネも筋肉の違和感でピッチに座り込み、直ちに交代を要求しました。計4人の主力級が筋肉系のトラブルで交代するという事態は大きな痛手です。クラブは今後、これらの選手の詳しい状態を評価していくことになります。
(via Estadio Deportivo, ElDesmarque, MARCA, Mundo Deportivo)