アスピリクエタの引退 20年のキャリアに幕、SNSで親愛なるサッカーへ別れの手紙
セビージャに所属する元スペイン代表DFセサル・アスピリクエタが、36歳で現役を引退することを発表した。今シーズンは度重なる筋肉の怪我に悩まされ、わずか16試合の出場に留まっていたが、チームの1部残留を見届けた上でスパイクを脱ぐ決断を下した。
アスピリクエタは自身のSNSで『親愛なるサッカーへ』と題した感動的な手紙を公開した。『今日、今シーズンがプロサッカー選手としての最後のシーズンになることをみんなに伝えたい。心の準備をしてきたつもりだったけれど、この手紙を書くのは辛かった。子供の頃、パンプローナの学校の仲間とボールを蹴り始めた時、こんな信じられない旅が待っているとは想像もしていなかった。勝利も、過酷な敗北も、そして何より出会った人々と築いた友情に感謝している。サッカーは僕にチームワーク、犠牲、謙虚さ、そして敬意という多くの価値観を教えてくれた』と綴った。
引退発表後に行われたセビージャでの最後のトレーニングでは、ピッチに出た瞬間にチームメイトたちから胴上げのサプライズを受け、笑顔で空を舞った。今後は解説者として新たなキャリアをスタートさせる予定だという。
(via SPORT)
バルサの遊園地貸し切り ペドリが恋人を差し置きフェランの隣に座り不機嫌な視線を浴びる
リーグ優勝とスーパーカップの二冠を達成したFCバルセロナの選手たちが、シーズン終了を祝してタラゴナにあるテーマパーク「ポートアベンチュラ」を貸し切り、家族や友人を交えて祝賀イベントを開催した。
選手たちは絶叫マシンに乗り込み大はしゃぎしていたが、SNSで最も注目を集めたのはペドリのある行動だった。ペドリは先日、テネリフェ島出身のアレハンドラ・ドルタと交際していることを公に発表したばかり。彼女もこの日の遊園地イベントに参加していた。
しかし、急流滑りやジェットコースターに乗り込む際、ペドリは恋人のアレハンドラを後ろの席に一人で座らせ、自分は親友であるフェラン・トーレスの隣を陣取り、肩を組んで大喜びしていたのだ。公開された動画には、前列で楽しそうにはしゃぐペドリとフェランの背後で、一人ポツンと座りペドリを鋭く睨みつけるアレハンドラの不機嫌な表情がバッチリと映り込んでいた。この動画は瞬く間に拡散され、SNS上では『どんなに大金持ちのエリート選手でも、普通の彼氏が受けるあの冷たい視線からは逃れられないんだな』『あんな目で見られたら終わる』と面白おかしくいじられている。
(via MARCA)