セルヒオ・ガルシアとビクトル・サンチェスの帰還計画
🏟️ トップチームのプレシーズン開始を7月7日に控え、モンチSDは補強だけでなく、下部組織「La 21」の強化にも強いこだわりを見せている。モンチSDは『最高の育成指導者を見つけることに非常にこだわっている。Bチームは育成の最終段階であり、すべての人がトップチームに選手を送り出すことを望んでいるからだ』と、カンテラの重要性を説いている。
その一環として、エスパニョールのDNAを強く持つクラブのレジェンド、セルヒオ・ガルシアとビクトル・サンチェスの2名を、Bチームやフベニール(U-19)の監督として呼び戻す計画が進行している。
U-17スペイン代表監督として、先日まで行われていたU-17欧州選手権でチームをベスト4に導いたセルヒオ・ガルシアに対しては、すでにクラブからアプローチが行われている。彼は代表監督としての立場からまだ正式な回答はしていないが、将来について熟考に入っている。なお、彼にはルイス・ガルシア監督がいるラス・パルマスからの関心も噂されている。
一方、ビクトル・サンチェスについては、すでにエスパニョールのスポーツ部門のメンバーと複数回の会談を行っており、契約合意に向けて順調に進んでいる模様だ。 (via Mundo Deportivo)