休日を返上してレザマで自主トレーニングに励む6人の選手たち
マルセイユ戦の敗戦の翌日、テルジッチ監督はチームに休日を設けましたが、その指示に甘んじることなく6人の選手が自主的に練習場レザマに現れてトレーニングを敢行しました。この高いプロ意識と熱意を見せたのは、ユーリ・ベルチチェ、ヨハネコ、イェライ、ベニャ・プラドス、アイトール・パレデス、そして新加入のアルバロ・ジャロです。
フランスのバイヨンヌ出身で22歳の右サイドバック、ヨハネコはボルドーのユースから加入し、昨季は3部リーグのルーゴへの期限付き移籍で21試合に出場しました。プレシーズンからチームに帯同し、監督の要求にしっかりと応えて得点も記録しており、ファーストチームでのレギュラー獲得へ向け人一倍強い闘志を覗かせています。
また、2023年夏にポルトガルのブラガから1500万ユーロの移籍金で加入したものの、昨季はカタールのアル・ガラファへの期限付き移籍で終わったアルバロ・ジャロも、すべてをかけて今シーズンの戦いに挑んでいます。ジャロは練習後にオンダ・バスカのインタビューに応じ、『非常に大きな期待を抱いており、早くリーグ戦が始まってほしいと願っている』と意気込みを語りました。さらに、テルジッチ監督からのアドバイスとして『自分自身に大きな自信を持ち、とにかくトレーニングを継続するようにと言われた』と明かし、サポーターに向けては『こうして再び皆さんと一緒にいられることに深く興奮しており、リーグ戦の開幕が待ちきれない』と、力強い熱い言葉で熱い忠誠を誓いました。(via Estadio Deportivo)