退団が濃厚な3選手 マタラッツォ監督の構想外とエルストンドの別れ
👋4月18日のコパ・デル・レイ優勝以降、チームは1試合も勝てていない状況が続いています。すでにヨーロッパリーグ出場権は確保し、チャンピオンズリーグ出場権(5位以内)には届かなかったため、残りは消化試合となっていますが、その中でもマタラッツォ監督の構想から完全に外れ、退団が確実視されている3人の選手がいます。
一人目は冬の移籍市場でアル・ナスルからレンタル加入したウェズレイ・ガッソヴァです。アタッキングサードでの違いを生み出すことを期待されましたが、監督の信頼を得られず、ラ・リーガ5試合でわずか84分の出場に終わりました(うち45分はマドリード戦)。直近9試合中7試合で出番がなく、終盤の消化試合でも起用されませんでした。クラブは1200万ユーロの買い取りオプションを行使せず、夏に新たなウインガーを探す決定を下しました。
二人目はアルセン・ザハリャンです。今季は696分の出場にとどまり、バレンシア戦で驚きのスタメン起用があったものの、それまではリーグ戦7試合連続で出番がありませんでした。契約は2029年まで残っていますが、プレー時間を求めるならば移籍は避けられません。
三人目はアイエン・ムニョスです。1192分プレーしたものの、シーズン終盤は出番が激減し、直近13試合で出場したのはわずか4試合(うち2回は終了間際の出場)でした。契約は2027年までですが、残留の保証はありません。
その他の選手では、アルバロ・オドリオソラ(439分)は十字靭帯断裂の重傷を負い、ヤンヘル・エレーラ(472分)は怪我に泣かされました。ウナイ・マレロ(600分)とオースカルソン(835分)は残留が濃厚です。そして、アリツ・エルストンド(863分)は今季限りでの退団をすでに発表しており、長年在籍したクラブに別れを告げることになります。(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)