レンタル組の明暗 ハビ・ロペスとカルロス・フェルナンデスの躍進

📈他クラブへレンタル移籍している選手たちの間では、はっきりと明暗が分かれています。最もポジティブなニュースはハビ・ロペスです。レアル・オビエドはセグンダ(2部)へ降格してしまいましたが、彼は公式戦25試合、1756分に出場し、左ラテラルとして不動のスタメンの座を確立しました。ただし、ソシエダにはセルヒオ・ゴメスとアイエン・ムニョスが控えているため、復帰後も再び放出される公算が大きくなっています。

カルロス・フェルナンデスもミランデスで素晴らしい活躍を見せ、自身の価値を高めました。クラブは彼を買い取ってくれる移籍先を探しており、複数のチームが争奪戦を繰り広げています。

一方で苦しいシーズンを送ったのがジョン・パチェコとミケル・ゴティです。パチェコはアラベスでエドゥアルド・コウデ監督の下では重用されていましたが、キケ・サンチェス・フローレス監督の就任以降は出場機会が激減しました。直近8試合ではマジョルカ戦の9分間しかプレーしておらず、合計25試合、2004分の出場に終わりました。ソシエダでポジションを確保するのは至難の業ですが、プレシーズンでマタラッツォ監督にアピールする意向です。ゴティもコルドバで尻すぼみのシーズンとなり、来季のプレシーズンで改めてポジション獲得に挑むことになります。(via Estadio Deportivo)