W杯出場決定選手 久保建英ら3選手が各国の代表へ
🌍ワールドカップ2026に向けた各国の代表メンバー発表が続く中、レアル・ソシエダからは現在までに3人の選手が本大会行きを確定させています。日本代表の不動の存在である久保建英は、ワールドカップ出場が決定している数少ない選手の一人として名前が挙がっており、ソシエダを代表して世界の大舞台でプレーすることが確実となっています。クラブでの実績を引っ提げ、日本代表の攻撃の要としてワールドカップでの起用法や現地メディアの評価にも大きな注目が集まる中、万全の状態で大会に臨むことが期待されます。
また、クロアチア代表からはルカ・スチッチとドゥイェ・チャレタ=ツァルの2名がズラトコ・ダリッチ監督のリストに名を連ねました。スチッチはシーズン序盤こそセルヒオ・フランシスコ前監督の下で出番に恵まれませんでしたが、1月にマタラッツォ監督が就任してからは絶大な信頼を勝ち取り、コパ・デル・レイ優勝にも大きく貢献しました。ワールドカップ予選ではジブラルタル戦の2試合にしか出場しておらず、2025年1月以降の代表戦でも直近12試合中3試合の出場にとどまっていましたが、クラブでの大活躍が見事に評価され、大逆転での代表入りを果たしました。一方のチャレタ=ツァルは不規則なシーズンを送り、クラブが持つ300万から400万ユーロの買い取りオプションが行使されるかはエリック・ブレトスSDの判断次第と不透明な状況ですが、本人は残留に前向きな姿勢を見せています。
さらに、スペイン代表の発表を控えるミケル・オヤルサバルや、ポルトガル代表のゴンサロ・ゲデスもワールドカップメンバー入りが有力視されており、ソシエダからさらに多くの選手が世界大会へ羽ばたくことになりそうです。(via Estadio Deportivo)