若きDFジョン・マルティンの台頭とスペイン代表予備リスト入り

🇪🇸プリメーラ・ディビシオンでのデビューからちょうど2周年を迎えた20歳の若きセンターバック、ジョン・マルティンは、今季のスペインサッカー界における最大の発見の一つとなりました。まだBチームの背番号を背負いながらもトップチームのスタメンに定着し、4月18日のコパ・デル・レイ優勝にも不可欠な存在として貢献しました。その卓越したパフォーマンスが評価され、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いるスペイン代表のワールドカップ2026に向けた55人の予備登録メンバーに見事選出されました。

本人はクラブの公式メディアに対し、『予想していませんでした。スペイン代表は世界最高の一つであり、多くの選手がいますから。代表でプレーできることは最高の出来事です。今年は大きな成長と定着のシーズンになったと思いますし、とても幸せです』と驚きと喜びを語っています。また、コパ・デル・レイ優勝については、『試合もその後の祝勝会も最高にクレイジーでした。今年こんなことが起こるとは想像していませんでしたが、とても幸せで、一生の思い出です。自分のため、チームのため、そしてファン全員のためにやることであり、多くの人を幸せにできることは素晴らしい誇りです』と振り返りました。さらに若手の台頭について問われると、『少し前までは22歳や23歳以下の選手はあまり見かけませんでしたが、今はどんどん増えています。若き才能がますます早く出てきているのは良いことだと思います』と自身の見解を述べています。

アイメリク・ラポルテやパウ・クバルシ、ロビン・ル・ノルマンといった強力なライバルがいるため、最終的な26人のメンバーに残る可能性は低いと見られていますが、落選した場合でも6月4日に行われるイラクとの親善試合に向けた代表のサポートメンバーとして帯同する予定です。(via Estadio Deportivo)(via MARCA)