ククレジャ獲得の噂

今夏の移籍市場において、アトレティコ・マドリードとFCバルセロナは、フリアン・アルバレス、ベルナルド・シウバに続き、3度目の競合を起こしています。今回のターゲットは、チェルシーに所属するスペイン代表の左サイドバック、マルク・ククレジャです。

移籍市場の専門家であるマッテオ・モレット氏がラジオ番組『La Pizarra』で明かしたところによると、ククレジャ自身はイングランドを離れ、スペインに復帰する意欲を強く持っています。彼は『スペインで良い機会があればノーとは言わない』という姿勢を見せており、アトレティコ・マドリードはこの状況を利用して彼の獲得に向けて強力に動いています。しかし、所属元のチェルシーが移籍金として5000万ユーロ以上の金額を要求していることが、交渉の大きな障壁となっています。アトレティコだけでなく、バルセロナやマンチェスター・シティも状況を注視しており、他選手の放出状況に依存する「三つ巴のゲーム」の様相を呈しています。(via ElDesmarque / SPORT)