レアル・ソシエダ

レアル・ソシエダは、バルセロナから18歳の超新星DFエクトル・フォートの獲得を完了しました。日曜日にZubietaに到着し初練習をこなしたフォートは『自分は連携が得意。スピード、パワー、そして判断力をピッチで発揮してチームにアイデアをもたらしたい。Anoetaのピッチに立つのが今から楽しみ。4つのコンペティションで全力で戦う』と決意を語りました。フォートはチーム合流の際、リーダーのオヤルサバルや親友のジョン・マルトンらと対面し、伝統の「歓迎のビンタ」の洗礼を受けています (via NoticiasDeGipuzkoa / Mundodeportivo)。

また、チェルシーから獲得したセネガル人DFママドゥ・サールも背番号「19」をつけてエスパニョール戦で電撃ベンチ入り。プレー機会こそありませんでしたが、ウォーミングアップ中にサポーターから多くの温かい拍手を受け、笑顔で応えました (via Mundodeportivo)。

なお、エスパニョール戦の終盤に肩を痛めた守護神アレックス・レミロについて、クラブは『打撲による痛みはあるが、深刻なものではない』と発表しており、次節セルタ戦の出場は経過観察となる見込みです (via NoticiasDeGipuzkoa)。

レアル・ベティス

レアル・ベティスは、レアル・マドリードを退団してフリーとなっていたウトレーラ出身の元主将ダニ・セバジョスの復帰交渉が最終局面を迎えています。セバジョスは日曜日、ベルナベウのMálaga戦のバルコ席で観戦する姿を目撃されており、合意は細部のみを残すのみとなっています (via Estadio Deportivo / ElDesmarque)。

一方、獲得を熱望していたモロッコ代表MFソフィアン・アムラバトのアヤックス移籍が決定。アムラバトが『4月からすでにジョルディ・クライフと話していた』と話し、ベティスを待たずに移籍を内定させていたことが明らかになり、クラブに大きな衝撃を与えています (via Estadio Deportivo)。

また、ミランのユスフ・フォファナの獲得も模索しましたが、フォファナはガラタサライやプレミアリーグのオファーを優先。19歳のウルグアイ人FWゴンサロ・ペティは将来のスペイン国籍取得のために国内(セグンダ)でのプレーを最優先とし、Cádizへのローンが確実視されています。さらに、パブロ・ガルシアの去就に関し父親のラモンは『息子はベティスを愛しているが、将来のためにあらゆる状況を評価する必要がある』と語り去就を濁しました (via Estadio Deportivo / ElDesmarque)。