カンプ・ノウ改修
改修工事が突っ走るスポティファイ・カンプ・ノウにて、待望の第3グラデリア(3階席)の座席シート設置作業が本格的にスタートしました。最初のシートはメインスタンド向かいの「Lateral」エリアに設置され、新スタジアムの全貌が徐々に姿を現し始めています。クラブの最新計画によると、この3階席エリアは2027年第1四半期から第2四半期初頭にかけて順次オープンさせる予定で、現在の約62,000人から大幅に収容人数が増加する見込みです。また、第2グラデリアと第3グラデリアの間に位置するVIPボックスにはガラスパネルの取り付けが完了しており、これにより年間約6000万ユーロの増収が見込まれています。夜間にはスタジアム外観全体を包み込むLED照明システムの点灯テストも実施されており、最終目標である2028年夏の完成(105,000人収容)に向けて工事は順調に進行しています。(via SPORT)