オランダ人新守護神ケイン・ファン・ウーフェレンの登録が完了、ベティス戦で早速ベンチ入り
イプスウィッチ・タウンから買い取りオプションなしの期限付き移籍で加入した23歳、1.99メートルの巨大GKケイン・ファン・ウーフェレンのラ・リーガ公式登録が、火曜日の正午過ぎに正式に完了しました。
ファン・ウーフェレンは午前中の時点ではチームバスに乗っていませんでしたが、遠征先のホテルに直接合流してチームメイトを待ちました。ライセンスが無事に承認されたことで、コルーニャ戦を待たずに今回のベティス戦で早くもベンチ入りメンバーに登録されました。これにより、若手GKのラウル・ヒメネスがメンバー外となり、ディミトリエフスキが先発、リベロとファン・ウーフェレンがバックアップを務める形になりました。
コルベラン監督は、この大型守護神の加入とゴールキーパーの競争について以下のように自身の哲学を語っています。
『あらゆるポジションにおける競争は歓迎すべきであり、必要不可欠だ。昨シーズンも優れた守護神が2人いたからこそ、貴重な勝点を積み重ねることができた。ゴールキーパーという特殊なポジションであっても、常に2人の先発級を擁し、万全の体制を維持することがクラブに安定をもたらす』(via Superdeporte)