公式医療診断が下されたDFジュスティン・デ・ハス、右足首の靭帯捻挫で約1ヶ月の離脱が確定
バレンシアは火曜日の午後、セルタ戦で負傷退場した26歳のオランダ人DFジュスティン・デ・ハスの公式医療診断結果を公表しました。
クラブが発表した公式報告は以下の通りです。
『精密検査の結果、ジュスティン・デ・ハスは先週土曜日のセルタ戦で、右足首の外側側副靭帯複合体を捻挫したことが判明した。今後は医療チームによる治療、リハビリ、および再適応トレーニングに専念する』
セルタ戦で開始わずか7分で右足首を痛めながらも前半終了まで強行出場していたデ・ハスに対し、コルベラン監督は『単なる捻挫ではなく深刻なケガの恐れがある』と懸念を示していましたが、検査の結果、幸いにも最悪の事態(骨折や腱の完全断裂など)は免れ、重度の捻挫という診断に落ち着きました。
しかし、復帰までは3週間から4週間(約1ヶ月)を要する見込みで、これによりデ・ハスはベティス戦を皮切りに、デポルティーボ戦、バルセロナ戦、セビージャ戦、アラベス戦、レアル・ソシエダ戦の計6試合を欠場することが確実となりました。9月の代表ウィークを挟み、エル・サルディネロで行われるレーシング・サンタンデール戦での復帰を目指すことになります。(via Estadio Deportivo)