FIFA新プロジェクトへの反対

レアル・マドリードは、FIFAがワールドカップやその他の国際大会の商業権の約20%を外部投資家に売却しようとしたプロジェクトを撤回したことについて、これを歓迎する公式声明を発表しました。クラブは、UEFAやその他の連盟が示した強い反対姿勢を称賛し、『ナショナルチームの大会は、ファンや国家に属する公益の財産であり、一部の利益のための金融資産として扱われるべきではない』と主張しました。

さらにマドリーは、将来のサッカーの収益を第三者に譲渡するいかなる試みにも反対すると強調し、LaLigaが過去に締結したCVCファンドとの契約にも改めて反対の意を示しました。

これに対し、LaLigaのハビエル・テバス会長はSNSで猛反発しました。『声明の最初の段落は完璧だが、そこから先はまたCVCの物語を作っている。CVCのオペレーションは完全に自由参加であり、マドリーは1ユーロも収入を抵当に入れていない』と指摘。さらに『マドリーはベルナベウの特定のビジネスを20年間ファンドに委ねている。自分が自由に決めた時は近代化と財務戦略と呼び、他のクラブが自由に決めた時は抵当と呼ぶのか。スーパーリーグでサッカーを救うと言っていたビジョンはどうなったのか』と、フロレンティーノ・ペレス会長のダブルスタンダードを痛烈に批判しました。👔 (via SPORT) (via MARCA)