アトレティコ・マドリード戦に向けたビジャレアルCFの4-2-3-1予想布陣!各ポジションの激しいスタメン争いとサプライズ候補の存在

アトレティコ・マドリードとの一戦に向けて、ビジャレアルは「4-2-3-1」のフォーメーションを採用し、メトロポリターノでの勝ち点獲得を狙います。

ゴールキーパーのポジションでは、今夏新加入のルイス・ジュニオール(Luiz Junior)と、ペーテル・グラーチ(Peter Gulacsi)の2名が極めて激しい正GK争いを繰い広げており、どちらが先発メンバーの座を勝ち取るかが注目されます。

4バックのディフェンスラインは、右からサンティアゴ・モウリーニョ(Santiago Mourinho)、センターバックにはフアン・フォイス(Juan Foyth)とレナト・ヴェイガ(Renato Veiga)のコンビ、および左サイドバックにはカルロス・ロメロ(Carlos Romero)が配置される見込みです。

中盤のダブルボランチ(ダブルピヴォット)では、パペ・ゲイェ(Pape Gueye)のスタメン起用が確実視されており、その相棒を務める最後の一枠をめぐって、実力派のサンティ・コメサーニャ(Santi Comesaña)と、プレシーズンから高い評価を得て今節最大の先発サプライズ候補として浮上している若手のカルロス・マシア(Carlos Macià)の二人が激しく競い合っています。

2列目の両翼にはアルベルト・モレイロ(Alberto Moleiro)とニコラ・ペペ(Nicolas Pepe)が先発し、トップ下の位置には、ジェラール・モレノ(Gerard Moreno)または今夏加入のアヨセ・ペレス(Ayoze Perez)のいずれかが起用される予定です。

そして、最前線の1トップには、攻撃の急先鋒としてジョージ・ミカウタゼ(Georges Mikautadze)がスタメンとして名乗りを上げています。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

ビジャレアルCFは、ジムナスティックから20歳の将来有望なセンターバックであるエンリク・プジョルを獲得してカンテラの強化に努める一方、ウィリー・カンブワラのイタリアのコモへの完全移籍手続きを最終段階に進めるなど、移籍市場最終盤での戦力整理を進めています。日曜日にアウェイで行われるアトレティコ・マドリードとの大一番に向けては、ルイス・ジュニオールとグラーチによる激しい正守護神争いや、カルロス・マシアのスタメン起用の可能性など、4-2-3-1システムのもとで新戦力を織り交ぜた万全の体制で今季初勝利を狙います。