代表ウィーク「ラ・バァ・デン・バス合宿」確定とフランス強豪との親善試合調整
🏕️ RCDエスパニョールは、今週末のリーグ戦終了後に訪れる国際親善試合期間(代表ウィーク)を利用し、11月10日(火)から14日(土)にかけて集中合宿を実施することをクラブ公式として正式発表しました。合宿地はラ・ガロッチャ地方に位置する「ラ・バァ・デン・バス(La Vall d'en Bas)」のRoyalverd施設となります。
🏋️♂️ チームは10日火曜日の午後に現地へ移動し、土曜日まで滞在します。この5日間の滞在中には連日のように「2部練習(ダブルセッション)」が組み込まれており、エデル・サラビア新監督の戦術コンセプトやメカニズムをチーム全体へ集中的に浸透させる“第2のプレシーズン”としての役割を果たします。
✈️ 今回の集中合宿には、ナショナルチームに招集されている3名(スペインA代表のロベルト・フェルナンデス、U-21スペイン代表のハビ・エルナンデス、スロベニア代表のヴァニャ・ドルクシッチ)を除く全選手が参加する予定です。
⚽ また、クラブはこの合宿期間中にチームの実戦感覚を磨くため、親善試合の開催に向けて精力的に動いています。現在、スペイン国内の1部RFEFおよび2部RFEFのクラブは公式リーグ戦の最中であるため、対戦相手の調整が難航しています。そのためエスパニョールは、地理的に近いフランスの複数のプロクラブと直接交渉を行っており、合宿中にフランスのチームを迎えた実戦テストマッチを実現させるべく調整を進めています。
🏟️ なお、この合宿と代表ウィークが明けた後のラ・リーガ第13節では、アウェイのサン・マメスにてアスレティック・ビルバオとの対戦が控えています。このビルバオ戦こそが、処分を消化し終えたサラビア監督が初めてベンチに座って直接指揮を執る記念すべき初陣となります。 (via Esport3)