ジョン・パチェコの残留決意 怪我からの復帰と定位置奪取への意欲
🛡️ 昨季デポルティーボ・アラベスにレンタル移籍していたCBジョン・パチェコが、ラ・レアルへの残留と定位置獲得に向けた強い決意をインタビューで語りました。
🗣️ マタラッツォ監督やブレトスSDとの話し合いについて、『クラブが僕を信頼していること、そして試合に出て重要な存在になるためには僕自身が良いパフォーマンスを見せなければならないと言われました』と明かしています。さらに『トレーニングで全力を尽くしてポジションを勝ち取る意欲に満ち溢れています。ラ・レアルでフルシーズン戦いたいと強く思っていますし、そのために残ったんですから』『何があったのかという質問が減り、ラ・レアルのセンターバックとして定着していることが今季の目標です』と力強く語りました。
🏥 昨季終盤に連続出場による痛みを抱えて右足首のクリーニング手術を受けたため、他の選手より調整が遅れていましたが、『簡単な手術でしたし、今はもうグループと一緒に通常通りのトレーニングを行っています。イギリスでのこれからの試合ではプレーするつもりです』と復帰への見通しを説明しています。
🔙 アラベスでのレンタル期間については、『再び自分が重要な存在だと感じられたことで、自信を得られたことが一番大きい』と振り返っています。ただし、シーズン終盤は監督交代や痛みを抱えてプレーできなくなった時期が重なり、『ほろ苦い思いを抱えてチームを去ることになりました』と語りました。
🏆 昨季のラ・レアルのコパ・デル・レイ優勝については『アラベスが敗退した日は悲しかったですが、その後はラ・レアルの優勝を願っていましたし、ラ・レアルのすべての人があのような経験をできたことを嬉しく思っています』と喜びを口にし、出場大会の優先度については『一発勝負のコパへの思い入れは強いですが、あえて一つ選ぶならすべての試合で限界まで戦うことになるラ・リーガです』とコメントしています。 (via MARCA)