CDエルデンセ
リオネル・メッシによるCDエルデンセの買収計画について、最新の進捗と具体的な舞台裏が判明した。現在、法的な買収監査(デューデリジェンス)が進行中であり、完了まで数週間を要するため正式な所有権移行には至っていないものの、完了すればメッシが100%の株式を保有する初の単独オーナーズクラブとなる。人口5万5千人のアリカンテの小都市エルダに拠点を置くクラブを選んだのはメッシ自身の独自の決断であり、他者や他のスター選手の関与に関する噂は否定されている。
現在チームは開幕4試合で勝ち点2にとどまり、クラウディオ・バラガン監督が解任されたため、新体制における最初の決定事項は新監督の選定となる。エルダ市長のルベン・アルファロ氏は『メッシ氏が単独で買収を進めていることに対し、歓迎と敬意を表したい』と期待を寄せた。メッシ本人は現在進行中であるインター・マイアミでのMLSシーズンが12月初旬に終了した後、エルダを訪問して本拠地エスタディオ・ヌエボ・ペピコ・アマットや練習施設を直接視察する予定を立てている。(via MARCA)