イ・ガンイン獲得間近
アトレティコ・マドリードは、パリ・サンジェルマン(PSG)の韓国代表MFイ・ガンイン(25歳)の獲得に大きく近づいています。すでに選手とは個人合意に達しており、PSGとの間で移籍金2500万から3000万ユーロ(プラス変動ボーナス)の最終的な詳細を詰めている段階です。韓国代表のW杯敗退により交渉が再加速し、数時間以内にも公式発表が行われる見通しです。
この移籍の動きと連動するように、韓国ではアトレティコ・マドリード初の公式ペニャ(ファンクラブ)である「Peña Atlética La Osa de Corea del Sur」が発足しました。スペイン滞在中にアトレティコのソシオになったSeungmin Lee Lim氏が会長を務め、45名の地元ファンで構成されています。中には10年以上にわたってアトレティコを応援している熱狂的なファンもおり、クラブの韓国市場における影響力拡大の重要な足がかりとなります。アトレティコは今後、8月9日に韓国のソウルで開催される「Coupang Play Series」でのマンチェスター・シティとの親善試合に向けて、このペニャと協力して現地のファンに向けた様々な活動を予定しています。
また、アトレティコはイ・ガンインに加え、スポルティングCPのモルテン・ヒュルマンド(26歳)や、センターバック2名、攻撃的な選手2名の獲得も目指しており、全てのタイトルを狙える強力なスカッド構築を進めています。 (via ElDesmarque, Mundo Deportivo)