クレマン・ラングレがベンフィカへ
過去2シーズンにわたりアトレティコ・マドリードでプレーしたフランス人センターバック、クレマン・ラングレがクラブを退団し、ポルトガルのベンフィカへ完全移籍することが決定しました。契約期間は2029年6月30日までの3年間となります。
ラングレは2024年夏にFCバルセロナからレンタルで加入し、その1年後にはバルセロナとの契約を解除してアトレティコと2028年までの完全移籍契約を結んでいました。アトレティコでの2年間で公式戦60試合に出場し、3ゴール3アシストを記録しました。しかし、ディエゴ・シメオネ監督の構想から外れており、クラブは彼の放出を決定しました。
アトレティコとの契約を解除してフリーでの加入となったため、クラブに移籍金は入らない見込みです。ベンフィカのルイ・コスタ会長は、退団したニコ・オタメンディの代役として経験豊富な左利きのセンターバックを探しており、ラングレに白羽の矢を立てました。
アトレティコは公式声明で『この2シーズンの彼の努力と献身に感謝し、新たなプロキャリアでの幸運を祈ります』と別れのメッセージを送りました。 (via ElDesmarque, MARCA, Mundo Deportivo)