故マラドーナの最期を看取った関係者が側近の洗脳を法廷で証言

ディエゴ・マラドーナの死を巡る裁判で、彼の最期を看取った依存症治療アシスタントのカルロス・コッタロが出廷し、衝撃の証言を行った。コッタロは、マラドーナの弁護士であるマティアス・モルラやアシスタントのマキシミリアーノ・ポマルゴら側近が彼を完全にコントロールしていたと告発。『彼らがディエゴの代わりに話していた。ディエゴの代わりに言われていた多くのことは、彼自身ではなく側近が言っていたことだ。電話も管理され、娘たちが彼に会えるかどうかもコントロールされていた』と証言した。コッタロ自身も、マラドーナの退院後すぐに側近から解雇されたという。

(via SPORT)

イラン代表選手が告発「疲労困憊だ」政治的理由による過酷な当日入国

ワールドカップに出場しているイラン代表の選手たちが、過酷な移動状況を告発した。米国とイランの政治的・軍事的な対立が影響し、イラン代表は米国国内に滞在することが許されず、メキシコに滞在しながら試合当日に米国へ日帰り入国することを強いられている。モハメド・モヘビは『昨日旅行を始め、朝直接トレーニングに到着した…私たちは疲れている。試合の2日前にここに到着するはずだったのに。これは公平ではないし、公平な競争が必要だ』と嘆いた。メフディ・タレミも『すべてが私たちにとって災難だ。公平ではないが、言い訳はしたくない。前を向いて残りの試合に希望を持っている』と悲痛な声を上げた。

(via ElDesmarque)