エリック・ガルシアの不思議なロボットスマホ
スペイン代表の祝賀会で、エリック・ガルシアが手元に持っていた見慣れないデバイスが話題となった。これは「HONOR Robot Phone」という未発売の新型スマートフォンで、ユーザーの動きに合わせてロボットアームが自動的に回転・傾斜し、常に最適な画角で撮影を続ける機能を持っている。彼がこの未来的なデバイスを使って祝賀会を撮影している姿は、SNSで大きな注目を集めた。(via Mundo Deportivo)
マルク・マルケスの大興奮
MotoGPで7度の世界王者に輝いているマルク・マルケスは、スペインのW杯優勝が決まった瞬間、友人たちと共に飛び跳ねて絶叫しながら大喜びする動画を公開した。この動画は瞬く間に拡散され、彼がいかに情熱的に代表チームを応援していたかが話題となっている。(via MARCA)
NYでのサイクリングのゲン担ぎ
エリック・ガルシア、フェラン・トーレス、ダニ・オルモのバルセロナ所属の3選手は、W杯決勝の数日前に、ニューヨークのマンハッタンでレンタサイクルを借りて街をサイクリングしている動画を公開した。彼らは以前から、リーグ優勝などの重要な局面の前に自転車で街を走ることを「ゲン担ぎ」の儀式として行っており、フェラン・トーレスは『ダニ、ここで決勝の勝利が決まるんだぞ』と語っていた。その予言通り、フェランは決勝でゴールを決め、この儀式が見事に実を結ぶ結果となった。(via Esport3)(via MARCA)(via SPORT)
F2での奇妙なペナルティ
FIAフォーミュラ2のベルギーGPで、カンポス・レーシングが非常に珍しい理由で厳しいペナルティを受けた。ノエル・レオンのVIPゲストが、誤ってマイク付きのヘッドホンを着用していたためだ。規則では、関係者以外のゲストは「リスニング専用」のヘッドホンしか使用できないことになっている。技術委員からマイク付きは禁止だと警告され、マイクを上に向けていたにもかかわらず、そのゲストが再び着用したため、チームは2万ユーロの罰金とチャンピオンシップポイント25点の減点という処分を受けた。(via Mundo Deportivo)