Jota JordiのSNS発言が論争の的に
スペイン代表のW杯優勝後、テレビ番組のコメンテーターであるJota JordiがSNSで『FCバルセロナが世界王者だ』『ラ・マシアが世界王者だ』と発言し、大きな論争を巻き起こした。バルセロナの下部組織出身選手が代表に多数貢献していることを強調する意図だったが、他クラブのファンからは『スペイン代表全体の勝利を特定クラブの手柄にするな』と猛反発を受けている。(via Mundo Deportivo)
ラミン・ヤマルの学業とサッカーの両立
19歳で世界王者となったラミン・ヤマルは、バルセロナのラ・マシアを通じてオンラインで学業を続けており、ユーロ2024の際にもノートを持参していたことで知られる。彼は高校(バチジェラト)ではラテン語やギリシャ語を学ぶ人文科学コースを選択した。過去にはサッカーに専念するために学校を辞める決断をし、『母に「学校には行くけど、何もせずに午後の練習の準備をする」と言った。母は理解できずに怒っていたが、デビューした日になってようやく私の夢を理解してくれた』というエピソードを語っている。彼は両親に家をプレゼントし、親孝行も果たしている。(via SPORT)
ビニシウスの極秘美容整形
ブラジル代表としてW杯で悔しい敗退を喫したレアル・マドリードのビニシウス・ジュニオールは、休暇を利用して母国ブラジルのゴイアニアで顔の美容整形(顎の輪郭形成)を極秘に受けた。有名な皮膚科医をマイアミから呼び寄せ、クリニックを貸し切ってセキュリティを強化し、写真や動画の撮影を一切禁止する厳戒態勢の中で施術が行われた。しかし、手術後の新しい顔の画像はネット上で拡散され、ファンからは『ビニシウス・シニアになった』と冗談交じりの声が上がっている。また、彼はククレジャのレアル・マドリード移籍が決定した際、SNSで『おめでとう、そしてようこそクク!』と歓迎のメッセージを送っている。(via SPORT)(via ElDesmarque)
ジョセップ・ペドレロールの番組移籍と裏話
著名なスポーツジャーナリスト、ジョセップ・ペドレロールがアトレスメディアとの13年間の契約を円満に終了し、『エル・チリンギート』をメディアセット(クアトロ)へ移籍させることが決定した。番組の最終回で彼は、『昔の番組は今よりずっと攻撃的で野蛮だった。グティの母親から「あなたたちの意見が選手の親をどれだけ傷つけているか分かっていない」と指摘されてから、私たちは選手を批判してもプライベートなことには決して踏み込まないという一線を引くようになった。ディスコやカジノでの映像が届いても一切放送しなかった』と、番組の裏側と自身の哲学の変化について深く語った。この移籍のニュースは、スタッフの一部には事前にランチの席で伝えられていた。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)(via MARCA)