ホアキンの娘たちがポッドキャストで暴露した両親の親密なエピソード

元レアル・ベティスのレジェンド、ホアキン・サンチェスの娘であるサルマとダニエラが、ポッドキャスト番組『La Influencia』に出演し、両親の気まずいプライベートな瞬間についてユーモアたっぷりに暴露した。

テレビ番組でも家族で世界中を旅する姿を披露し、すっかり人気者となっている二人だが、司会者から「両親の親密な場面に遭遇したことはあるか」と聞かれると、ダニエラは笑いながら『いつものことだよ。我が家では日課みたいになってる。見たこともあるし、鉢合わせたこともあるけど、何より声が聞こえてくるの。聞こえたら、自分の部屋のドアを閉めるようにしてる』と赤裸々に語った。

一方のサルマも『初めて鉢合わせた時は本当に嫌だった。すごく恥ずかしくて。携帯の充電器の延長コードを借りようと思ってお母さんの部屋に入ったら、「あれ、なんかおかしいな」って気づいたの。二人はすごく不自然にごまかしてた』と振り返った。さらにダニエラは、『うちの家にはどのドアにも鍵なんて付いてなかったのに、ある日突然、両親の寝室のドアにだけ鍵が取り付けられていたの。「なんで鍵なんて付けたの?」って思ったわ』と明かし、スタジオの笑いを誘った。

(via Mundo Deportivo)

資金問題と内部対立:アスレティックへの罰金とジムナスティック・タラゴナの株主批判

ピッチ外でのクラブ運営にまつわるトラブルも後を絶たない。

アスレティック・クラブは、UEFAのクラブ財務管理機関から1万ユーロの罰金処分を受けた。これは2025/2026シーズンにおける「他クラブや従業員、税務当局などへの支払い遅延」が理由である。具体的には、GKアレックス・パディージャのレンタル移籍を打ち切る際、メキシコのプーマスUNAMとの間で違約金の額を巡って合意に至らず、プーマス側がUEFAに提訴したことが発端となった。アスレティックはこの決定に不服を申し立てることも可能だが、手続き費用が罰金額を上回るため、このまま支払いを受け入れると見られている。

一方、スペイン3部(Primera RFEF)のジムナスティック・タラゴナでは、新監督の就任発表の裏で経営陣の内部対立が表面化した。クラブのアイコン的存在であるシスコ・カンポスが新監督に就任し、パラウ家から提供された船に乗って登場するというロマンチックな演出が行われた。ルイス・ファブレガス会長は彼を「新たな船長」と呼んで歓迎したが、同じタイミングでクラブの最大株主(41%保有)であるスウェーデン人のフレドリック・ウェスターが沈黙を破り、会長を痛烈に批判した。ウェスターは『私はクラブを見捨ててはいない。それは、私が5年間も給料を払ってやってきた男(会長)が言っているだけだ』と語り、クラブが1140万ユーロもの負債を抱えていることや、スタジアムの観客動員率が50%に低迷していることを暴露した。彼はパトリック・クライファートを伴って会見に臨み、財政規律と若返りを図る2030年までの戦略計画を独自に発表し、経営陣に宣戦布告を行った。

(via Estadio Deportivo) (via SPORT)