14歳DFディエゴ・モヤノがトップチーム練習に衝撃合流!史上最年少デビュー記録更新への期待

👶⚡️ レバンテを率いるルイス・カストロ監督が、下部組織に所属する14歳のセンターバック、ディエゴ・モヤノをトップチームのトレーニングに抜擢しました。選手登録証(DNI)の年齢にとらわれず若手にチャンスを与える指揮官の姿勢が、改めて鮮明となっています。

👶⚡️ 2012年3月3日生まれのモヤノは、まだカデテ(15歳以下)世代に該当する年齢です。今季はレバンテのカデテBでスタートを切りましたが、夏場にはカデテAの動向に組み込まれ、今回ついにトップチームの『大人たち』の中に足を踏み入れることになりました。

👶⚡️ 下部組織での急成長に伴い、世代別代表からの関心も急速に高まっています。昨シーズンはU-14スペイン選手権で優勝を果たしてU-14スペイン代表に初招集されたほか、直近ではエルナン・ペレス監督率いるU-15スペイン代表への招集が決定。10月12日(月)から15日(木)までの合宿に参加する予定です。オール・アイアン(All Iron)社が代理人を務めています。

👶⚡️ もしモヤノが今シーズン中にラ・リーガ1部のピッチに立てば、マジョルカ時代にルカ・ロメロが樹立した史上最年少デビュー記録(15歳219日)を塗り替え、ラ・リーガ全歴史において単独トップとなる最年少出場記録を打ち立てることになります。 (via MARCA)