ラヨのホーム「バジェカス」のピッチが劣悪すぎてブタルケ開催へ
ラヨ・バジェカーノがエスパニョール戦を本拠地エスタディオ・デ・バジェカスではなく、隣町レガネスのエスタディオ・ムニシパル・デ・ブタルケで開催することになりました。行政によるスタジアムの閉鎖命令自体は解除されたものの、代替開催となった理由はピッチ状態のあまりの酷さにありました。
現地メディアが捉えたバジェカスのピッチ映像では、芝生が斑点状に枯れ果て、泥が剥き出しになった痛々しい惨状が映し出されていました。ラ・リーガ1部の試合を行えるレベルには程遠く、選手たちの怪我のリスクが高すぎるとして直前での会場変更を余儀なくされました。
この事態に対し、ラヨのファンからはマルティン・プレサ会長への怒りが爆発しています。スタジアム周辺に集まったサポーターからは『いつまでこんな杜撰な経営を続けるつもりだ。これ以上あの会長を肥え太らせたくない。ブタルケへの遠征なんて絶対に行かないし、来シーズンの年間シートの更新もやめる』といった悲絶な声が相次いでおり、クラブ経営陣への不信感が頂点に達しています。(via ElDesmarque)
2部グラナダが流行のバズり動画を便乗投稿して大反響
2部リーグのグラナダCFが、現在SNS上で爆発的なブームとなっている流行動画に乗っかったユーモア溢れるショート動画を投稿し、サッカーファンの間で大反響を呼んでいます。
グラナダが使用したのは、バンド「Bromas Aparte」と歌手アナ・メナの楽曲『Dama y Vagabundo』に合わせて「El Gafas(メガネの男)」と呼ばれる人物がノリノリで踊る、TikTokやXで大流行中の動画です。グラナダはこの動画を編集し、LALIGA Hypermotion各クラブの開幕シーズンの混沌とした状況をパロディ化しました。
動画のクライマックスでは、開幕から圧巻のロケットスタートを切り、首位を独走するCDカステロンが突如としてノリノリのダンス映像と共に大々的に登場。『誰もカステロンの快進撃を止められない』というオチがつく見事な編集に、他クラブのファンからも『神編集すぎる』『カステロンの扱いが最高』と絶賛のコメントが殺到しています。(via SPORT)