カンテラの超新星ダニ・フレイリ獲得決定と若手の台頭

💎バルセロナは、今夏テスト生として加入していた15歳のポルトガル人FWダニ・フレイリ(Dany Freire)を正式に獲得することを決定しました。ヴァル・デン・バスで行われたジュベニールのアジリティキャンプで即座にコーチ陣を魅了したフレイリは、今土曜日に16歳の誕生日を迎えることで、FIFAの規定に基づき正式に契約署名が可能となります。プレシーズンの夏季トーナメントでは3ゴールを挙げて大会MVPに輝き、レアル・マドリードとのミニ・クラシコ勝利にも大きく貢献しました。ルクセンブルクで育ち、昨季はレーシングFCユニオンでプレーしていたフレイリは、ポルトガルU-15およびU-17代表に選出されており、クリスティアーノ・ロナウドの息子とも代表でプレーした経験を持つ逸材です。新シーズンはセスク・ボッシュ監督が率いるジュベニールBに所属し、移籍市場最終日に獲得された16歳のセンターバック、ミカエル・バザ(Mikael Baza)とともに、土曜日のエウロパ戦でシーズンを開幕させます。(via Mundo Deportivo)

ジュベニールAのニコ・マルシパーがアルゼンチン代表として南米競技大会へ

🇦🇷ジュベニールAに所属する18歳の左利きセンターバック、ニコ・マルシパー(Nico Marcipar)が、ディエゴ・プラセンテ監督率いるU-19アルゼンチン代表に招集され、ロサリオのエスタディオ・マルセロ・ビエルサで開催される南米競技大会に出場します。バルセロナ近郊のサン・クガで生まれ育ったマルシパーは、アルゼンチンのサンタフェ出身である両親を持ち、2018-19シーズンにアレビンカテゴリーでバルサの下部組織に加入しました。すでにU-15やU-17のアルゼンチン代表でも実績を積んでいる期待のディフェンダーであり、本大会ではパラグアイ、ウルグアイ、ベネズエラと同組のグループBで戦います。マルシパーは現地メディアの取材に対し、『幼少期から家庭の影響でバルセロナとウニオン・サンタフェの大ファンだった』と語っており、下部組織で着実な成長を遂げながら南米の国際舞台で金メダルを目指します。(via Mundo Deportivo)