守護神ソリアが語る6年ぶり欧州戦と猛省の課題
🎙️ ルガーノ戦に向けた公式会見に臨んだ守護神ダビド・ソリアは、ヘタフェが前回欧州戦を戦った2019-20シーズンを感慨深く振り返りました。当時はアヤックスを破り16強に進出するも、コロナ禍による中断を経てインテルに0-2で敗れ大会を去った苦い記憶があります。
🔥 当時の激闘を知る現メンバーはダビド・ソリア、ジェネ、そしてボルダラス監督の3人のみです。ダビド・ソリアは『前回のようにならず、パンデミックが来ないで素晴らしいシーズンを楽しめることを願っている。ヨーロッパで戦えるのは素晴らしい経験であり、前シーズンのご褒美だ。行けるところまで勝ち進みたい』と熱く語りました。
🗓️ また、3日おきに試合が続く過密日程についても『過密日程は大変だが、自分にとっては夢であり、3日おきにプレーできるのは至福だ。毎年こうであってほしい』とポジティブな姿勢を示しました。日曜日に控えるアスレティック・ビルバオとのサン・マメス戦を意識しつつも、『まずは目の前のルガーノ戦に全集中し、一試合一試合戦う』と強調しました。
⚠️ 一方で、直近のラヨ戦でジェネが退場となったように、今季多発している退場劇に対して強い警鐘を鳴らしました。『チーム内で話し合っており、即座に修正しなければならない。数子的不利は試合中も次の試合も響き、勝ち点を失う原因になっている』と猛省し、チーム全体での意識改革を誓いました。(via Mundo Deportivo)