28日ぶりの公式戦復帰と怒涛の過密日程

⚽ 前節のラージョ・バジェカーノ戦が、相手サポーターによるピッチへの紙飛行機やゴム弾の投げ込みといった抗議活動により、前半13分で中断・延期となる異例のトラブルに見舞われました。チームにとっては代表ウィーク前のサン・マメスでのアラベス戦以来、実に28日(1ヶ月)ぶりとなる公式戦復帰を迎えます。

📊 現在チームは消化試合数が2試合少ない状態でリーグ6試合を消化して勝ち点8の中位に位置しています。上位戦線へ食い込むためには、延期分となっているレバンテ戦やラージョ戦を見据えつつ、まずは敵地メスタージャで確実に勝ち点3を積み上げて勝ち点を11に伸ばすことが至上命令となります。

🗓️ このバレンシア戦を皮切りに、チームは次の代表中断期間を迎えるまでの3週間強でリーグ戦5試合に加え、コパ・デル・レイ1回戦のAEプラト戦を含む合計6試合を消化する過密日程へ突入します。さらに延期されているラージョ戦が11月4日の水曜日に組み込まれた場合、わずか3週間強で7試合を戦い抜く怒涛のハードスケジュールとなります。(via Mundo Deportivo)