レアル・ベティス

リール戦でキャリア初の1試合2ゴールを記録したDFマーク・バートラが、先週末のレアル・マドリード戦で話題となった「PK時のエリア侵入疑惑」について胸中を明かしました。

審判委員会(CTA)が公式映像を検証し、バートラの足がエリア境界線にかかっていない正当なプレーだったと発表したことを受け、バートラは『自分はルールを熟知しており、慎重に間合いをとっていた。SNS等で拡散されていた侵入画像を見た時は、明らかに操作されたものだと直感した。こうして真実が証明されて良かった。審判に不当な圧力をかけるために画像を加工して拡散するのは極めて深刻な問題だ』と怒りを交えつつ安堵の表情を見せました (via Mundo Deportivo)。

レアル・ベティス

レアル・マドリード戦での殊勲の決勝弾に続き、リール戦でも2-3となる鮮やかな逆転ゴールを流し込んだアイルランド代表FWトロイ・パロットが絶好調を維持しています。

CLデビュー戦で即座に結果を出した新エースは『チャンピオンズリーグという最高の舞台で初ゴールを決め、勝利を祝えるなんて夢のようだ』と感無量の面持ちで語りつつも、『今夜はしっかり喜びを噛み締めるが、僕たちの視線はすでに月曜日のビジャレアル戦に向いている。ハードな日程だが、この勢いをリーグ戦にも持ち込みたい』と更なる飛躍を誓いました (via Estadio Deportivo)。

バレンシアCF

バルセロナへ移籍したMFロドリが、バレンシア戦の試合後にベンチ内で『彼らは本当に弱すぎる、酷いレベルだ』と発言した映像がテレビカメラに捉えられ炎上していた問題で、ロドリ本人が動きを見せました。

ロドリはバレンシアの主将ホセ・ルイス・ガヤへ直接電話を入れ、軽率に見えた発言について謝罪。『試合中のプライベートな会話が意図せず流出してしまった。敬意を欠く意図は一切なく、バレンシアの選手やサポーターを傷つけてしまったのなら本当に申し訳ない』と真意を説明しました。さらに、クラブの許可が得られれば公の場に出て直接謝罪会見を行う意向も示しています (via SPORT)。