UDラス・パルマス
UDラス・パルマスに激震が走っている。右サイドバックのビティ・ロサダが膝の半月板手術を受けることが決定した。前シーズンの終盤5月に行われたアンドラ戦(5-1)以来問題を抱えていたビティは、約2ヶ月間の離脱を余儀なくされ、復帰は11月となる見込みだ。これによりルベン・デ・ラ・バレーラ監督率いる守備陣は窮地に立たされている。
現在チームは負傷者が続出する深刻な野戦病院状態にある。アウレリオ・スアレスが筋肉トラブルで離脱中のほか、マービン・パーク、トルコから加入も膝の違和感でデビューの目処が立たないオポク、さらにはセルヒオ・ルイス、セデーニョ、ヘレ・レコビタ、アレ・ガルシアら計8名が戦列を離れている。前節カディス戦ではボンファンティとヘルツォークの中央、クレメンテの左、ペツォレージの右で急場をしのいだが、今後はアンドレス・ロドリゲスやBチームのバレンティノ・ラッカ、エイダン・ペレスら若いカンテラーノの抜擢が避けられない状況だ。(via MARCA)
UDラス・パルマス / ブルゴスCF
ラ・リーガ ハイペルモーション第6節において、勝点10を獲得して上位を維持するUDラス・パルマスと、勝点8で好調なスタートを切ったブルゴスCFがエスタディオ・グラン・カナリアで激突する。試合は9月20日(日)17:30(現地カナリア時間)/ 18:30(スペイン本土時間)にキックオフされ、ラ・リーガ ハイペルモーション TVを通じて生中継される。
ラス・パルマスは前節カディスを0-1で下し、開幕5試合で3勝1分1敗(7得点6失点)と順調に勝点を重ねており、総人件費1200万ユーロ(サラリーキャップ枠1714,9万ユーロ)の強豪としてホームで連続勝利を狙う。一方のブルゴスCFも2勝2分1敗と好調で、前節はセウタを3-1で撃破して勢いに乗っている。昨シーズンの同カードは0-0の引き分けに終わっており、昇格プレーオフ圏内を争う両者によるハイレベルな攻防が期待される。(via SPORT)