元FWカルロス・ムニョスが激白!ヘスス・ヒル元会長との激突と『脅迫』の舞台裏
クラブのOBであり、レアル・オビエドのレジェンドとしても知られる元スペイン代表ストライカーのカルロス・ムニョス氏(65)が、1988-89シーズンに過ごしたアトレティコ・マドリード時代を振り返り、故ヘスス・ヒル元会長との強烈なトラブルについて語りました。
バルセロナから1億ペセタの移籍金でアトレティコに加入した当時、規定されていた移籍金総額の10〜15%にあたる選手取り分の支払いを求めたカルロス氏に対し、ヘスス・ヒル会長は猛反発を見せました。
親善試合のためのギリシャ遠征を前に、支払いがなされなければ遠征に参加しないと主張したカルロス氏に対し、ヒル会長は『もしギリシャに行かないのであれば、この1年間お前を絶対に試合に出させない。お前に払う価格など存在しないし、渡すものなど何もない』と凄み、激しく威圧してきたことを明らかにしています。(via Estadio Deportivo)