欧州大会本戦切符を掴んだパルチザン戦の死闘と国内リーグ前節ラシン戦の勝利
ヘタフェCFの直近の歩みは非常に実り多いものとなっています。欧州の舞台では、先週木曜日に行われたUEFAカンファレンスリーグ予選の第2戦、アウェイでのパルチザン戦に臨みました。この試合自体は1-2というスコアで敗北を気する形となりましたが、ホームで開催された第1戦で見事な戦いを見せ3-1で先勝していたため、2点分のアドバンテージを見事に活かし切る形で、2戦合計スコアによってカンファレンスリーグのリーグフェーズへの切符を正式に掴み取りました。この欧州大会での予選突破という快挙がチームに強烈な自信と勢いをもたらしています。また、直近のラ・リーガ国内リーグ戦においては、ホームにラシン・サンタンデールを迎えた一戦で、固い守備と少ないチャンスをものにする勝負強さを発揮し、見事に1-0の完封勝利を収めました。これらの勝利によって構築されたポジティブな流れをそのまま今回のオサスナ戦へと繋げることが期待されています。(via MARCA)
【本日の総括】
ヘタフェCFは、カンファレンスリーグ本戦出場決定の興奮が冷めやらぬ中、8月31日19時30分からエル・サダールでオサスナとのアウェイ戦に挑みます。直近のリーグ戦ではラシンを1-0で破り、パルチザンとの死闘を制して欧州への切符を手にしたボルダラス・ヘタフェ。前節セルタに逆転勝ちして勝ち点4を持つ難敵オサスナを相手に、リーグ連勝とさらなる勝ち点の積み上げを狙う重要な一戦です。