若手MFグナゴロ・ブアレがラージョ・バジェカーノへの完全移籍に向けてマドリードへ出発

プレシーズン中にペジェグリーニ監督のもとでアピールに成功していた22歳のマリエ系セントラルMFグナゴロ・ブアレの退団が確実となりました。ブアレは来年6月に満了する予定だったベティスとの契約に対し、大幅に条件が改善された3年間の契約延長オファーを提示されていましたが、これを拒否。出場機会を求めて移籍を熱望していました。

すでにラージョ・バジェカーノへの完全移籍合意に達しており、ブアレはメディカルチェックを完了するためにマドリードへと出発しました。この取引において、ベティスは50万ユーロ強の移籍金を即座に受け取るほか、将来的にラージョがブアレを売却した際の移籍金の50%を受け取る権利を保持します。なお、ベティスは先日、ノーベル・メンディがラージョからハル・シティへ2500万ユーロで移籍した際、契約に含まれていた20%の転売条項により500万ユーロの臨時収入をすでに得ており、ラージョとの取引で立て続けに利益を生み出す形となりました。(via Estadio Deportivo)