神がかった守護神アルバロ・バジェスの大活躍とクリーンシート

ベティスのゴールマウスを守るアルバロ・バジェスは、今節も文字通り「壁」として立ちはだかり、メディアの選手採点で10点満点を獲得する神がかったパフォーマンスを披露しました。前半12分には、バレンシアのダンジュマの至近距離からのシュートを胸でブロックし、さらにそのこぼれ球に素早く反応したサトの鋭い低弾道シュートを完璧なポジショニングでセーブするダブルセーブを見せ、スタジアムを沈黙させました。

さらに、パブロ・ガルシアのゴールで先制した後の後半終了間際(85分)には、相手FWサディクがディフェンスをかわして1対1となる絶体絶命のピンチを迎えましたが、驚異的な反射神経で片足を使ってシュートを弾き出す超人的なセーブを見せ、勝ち点3を死守しました。前節のレアル・ソシエダ戦に続き、2試合連続で完封を達成した守護神の安定感は、今季のベティスの最大の強みとなっています。(via SPORT)