アントニオ・リュディガーが契約延長、厚い信頼を受ける
33歳のアントニオ・リュディガーは2027年までの契約延長にサインした。昨シーズンは怪我の影響で26試合の出場にとどまったが、ロッカールームの混乱の中で正気を保った数少ない選手として評価されている。モウリーニョ監督がこの契約延長の最終決定権を持っていたとされ、彼の中に求める競争の遺伝子を見出し、かつてのペペのような存在にしたいと考えている。
現在ドイツ代表としてワールドカップに参加しているが、若手優先の煽りを受けてキュラソー戦では勝負が決まった後の17分間のみの出場だった。リュディガーは『僕の役割はこういうものだけど、受け入れて尊重している』と語っているが、内心は傷ついている。フロントは、この困難な時期に彼に1年の契約延長を提示し、完全なバックアップを示した。マドリードは現在5人のセンターバックを抱えており、リュディガーは先発と見られるコナテとポジションを争うことになる。 (via SPORT)
カスティージャとの差を埋めるためCチームの枠購入を検討
レアル・マドリードCがCDエステポナとのプレーアウトに敗れ、テルセーラRFEFへの降格が決まった。クラブは、若手の成長にはプリメーラRFEFにいるカスティージャとテルセーラRFEFではレベルの差が開きすぎていると考え、セグンダRFEFの枠を購入して残留させることを真剣に検討している。
6月末までに借金を清算できずに降格したクラブが出た場合の空き枠を狙っており、費用は25万から30万ユーロと見込まれる。2012年にも19万ユーロを支払ってセグンダBの枠を購入した前例がある。 (via SPORT)