若手アユブ・ブアディをジュニ・カラファトがロックオン
リールの18歳MFアユブ・ブアディが、ジュニ・カラファトのレーダーに捕らえられた。モロッコ代表としてブラジル戦でMVP級の活躍を見せた彼は、数ヶ月前からマドリードの追跡対象となっている。
リールで同僚のオリヴィエ・ジルーは『彼は来年レアル・マドリードでプレーするだろう』と予言。『彼の成熟度と周囲の成熟度に感銘を受けた。彼が冷静で、自分に自信を持っていて、演技をしているのではなく、自分らしくいるところが好きだ。彼がチームにいるのは贈り物だ』と絶賛した。
さらにジルーは彼をパトリック・ヴィエラとセルヒオ・ブスケツのハイブリッドだと評価。『友人は彼がパトリック・ヴィエラとセルヒオ・ブスケツのミックスだと言う。技術的にはまだブスケツほどではないが、彼の資質をいくつか備えている。ヴィエラと比べるとフィジカルがずっと弱いが、成長してよりパワフルになるだろう』と語った。価格については『6000万か7000万ユーロ』とし、『非常に完成された選手で、多才で、どこにでも顔を出す。その点でカンテを思い出させる。唯一改善すべき点はフィニッシュだ。ゴール前でもっとアグレッシブにならなければならない』と分析した。 (via SPORT) (via ElDesmarque)
ゴンサロの去就に変化、FW補強は優先度低下で残留の可能性
FW陣の補強計画に変化が生じている。エンドリッキが復帰し、右サイドでプレーできることが確認されたためだ。当初は新たなFWが獲得されればゴンサロは確実に退団すると思われていたが、FWの獲得優先度が下がったことで残留の可能性が高まった。モウリーニョは既に彼と話をしており、すべては選手次第となっている。残留しても問題はなく、移籍を止めることもない。 (via Mundo Deportivo)