RCDマジョルカ

2部リーグでの再建へ向けて、チームの主力であったサム・コスタをサウジアラビアのアル・ナスルへ売却することが確実となった。移籍金は約2500万ユーロに達し、クラブ史上最高額の売却益となる。彼はクリスティアーノ・ロナウドらと共闘することになる。パブロ・マフェオ、サイル・ラリン、レオ・ロマン、ヴェダト・ムリキらもすでにチームを去り、得た莫大な資金で1部復帰へ向けた新戦力獲得を進めている。(via ElDesmarque)

その一環として、ミッドフィールダーのアレックス・サラをレッチェから買い取りオプション付きのレンタルで獲得した。彼は『1部昇格が主な目標』と力強く語った。さらに、アブ・スマホロ、アドリアン・フエンテス、アルナウ・プイグマル、ジト・ルヴンボらも続々とチームに加わっている。(via Estadio Deportivo)

UDアルメリア

センターバックのチュミが、トレーニング中にチームメイトと接触し、鼻骨を骨折するアクシデントに見舞われた。手術は無事に成功し、復帰後は専用のフェイスマスクを着用してプレーする予定だ。プレシーズン最初の大きな怪我となった。一方で、朗報もある。マジョルカのサム・コスタがアル・ナスルへ移籍することにより、過去の契約に盛り込まれていた将来の移籍金の20%を受け取る権利が発動し、約400万〜500万ユーロの予期せぬ収入を得る見込みとなっている。(via MARCA)