テネリフェ
第5回シウダー・デ・サンタクルス杯でヘタフェと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。アルバロ・セルベラ監督は4-4-2を採用し、マルク・マテウのクロスから新加入のビクトル・モレノが左足で合わせて見事な先制点を奪った。しかし、後半にホセ・レオンがエリア内でファウルを犯してPKを献上し同点にされると、終了間際にコーナーキックから逆転ゴールを許した。それでも、ジョルジェ・モレノやマルティン・ペツァールなど多くの新戦力が監督のスタイルに順応する様子を見せ、ババ・ディウクは鋭い突破力を披露した。(via SPORT)
補強面では、レアル・サラゴサから関心が寄せられているストライカーのヘスス・デ・ミゲルについて、クラブは約20万ユーロの移籍金を要求し、強気の姿勢を崩していない。条件が満たされない限り、8月まで選手を手放さない方針である。(via ElDesmarque)
セルタ・フォルトゥーナ
歴史的なセグンダ(2部)でのシーズンを控える中、スポルティング・ヒホンとの親善試合に0-2で敗れた。トップチームへの招集や代表活動後の休暇により主力選手の多くを欠き、フレディ・アルバレス監督は15歳のダビド・スエイロらフベニール(ユース)の選手を多数起用した。スエイロやマテオ・ソブラルは中盤で技術の高さを見せたが、プロチームの壁は厚く、自陣でのビルドアップのミスから失点を重ねた。さらに前半にはキベットとオリベラスが負傷退場する不運にも見舞われた。試合後、アルバレス監督は『シーズンを戦い抜くためには3、4人の補強が必要であり、早く合流してほしい』と危機感を募らせた。(via SPORT)