アトレティコ・マドリード
アレクサンダー・セルロートのユベントス移籍の可能性が高まっている。ユベントスは移籍金3000万ユーロ、年俸400万ユーロの3年契約を提示している。アトレティコはこの取引にニコ・ゴンサレスを含めることを検討しており、シメオネ監督の下でのプレーを望むニコを呼び戻す狙いがある (via ElDesmarque)。
アレックス・バエナがW杯メンバー入りについて『100%の力を出せていなかったので不安があった』と率直に告白した。また、W杯のベースキャンプに飾られた亡き少女マリア・カアマニョへの追悼写真に対し、深い感謝と感動の意を示した (via ElDesmarque)。
レアル・ソシエダ
ペジェグリーノ・マタラッツォ監督率いるチームは右サイドバックの補強が急務となっている。ホン・ミケル・アランブルが今季フィールドプレーヤー最多の42試合3291分をプレーし酷使されており、控えのルペレスは未知数、オドリオソラは膝の重傷で年内絶望となっているためだ (via Estadio Deportivo)。
パチェコの足首手術による負傷離脱などもあり、クラブは2人のセンターバック獲得を検討している。ミカ・マルモルを狙ったが他クラブが先行しており、現在はアルナウ・マルティネスやディオゴ・レイテらが候補に挙がっている。この影響で、今季サンセで活躍したルケン・ベイティアのトップチーム昇格は見送られる可能性が高い (via Mundo Deportivo)。
日本人選手の動向として、久保建英はW杯2026のアメリカ・メキシコ・カナダ大会に向けた日本代表メンバーに見事選出された。中盤の選手としてリスト入りを果たし、日本代表の主力としての大きな活躍が期待されている (via Estadio Deportivo)。なお、浅野拓磨に関する情報は今回確認されていない。