バレンシアCF
カルロス・コルベラン監督の強い要望でギド・ロドリゲスの獲得を優先しているが、代理人の要求額が高く交渉は難航している。代役候補としてベンフィカのエンソ・バレネチェアの期限付き移籍、ジェフェルソン・レルマ、コルドバのイスマ・ルイスなどがリストアップされている。サンタマリアの構想外に伴う放出と、アリウ・ディエングの加入も控えている (via ElDesmarque)。
教皇レオン14世がスペインを訪れたことで、クラブに奇妙な期待が高まっている。21世紀に教皇がスペインを訪れた年、バレンシアは必ずチャンピオンズリーグ出場権を獲得しているという強力なジンクスが存在する (via ElDesmarque)。
セビージャFC
アントニオ・コルドン元SDが過去にペタル・スタニッチの獲得(200万ユーロ)を破談にしていたことが発覚した。その後スタニッチはルドゴレツでヨーロッパリーグ得点王になり、現在AZが最大1000万ユーロで獲得に動くほどの選手に成長しており、クラブは逃した魚の大きさを嘆いている (via Estadio Deportivo)。
ガブリエル・スアソが今季を振り返り、『誇りと幸福』という言葉で表現した。苦しい降格争いの中、コロコロ時代に似た経験が活きたと語っている (via MARCA)。
ナイジェリア人FWアコル・アダムスに対し、マルセイユが最大1800万ユーロのオファーを準備しており、ニール・モペイを取引に含める可能性も浮上している。アダムス自身は『セビージャで幸せ。噂は気にしていない』とコメントしている (via Estadio Deportivo)。
6月18日にセビージャを救うためのデモが開催される。サポーターグループは現取締役会の辞任、全会一致の救済委員会の設立、そしてクラブを救うための増資を要求している (via Estadio Deportivo)。
ルーマニア人MFマリウス・マリンの獲得が完全に白紙となった。コルドン元SDがイタリアで交渉を詰めた直後にマリンが膝を負傷し、クラブの売却騒動も重なって撤退。マリンはサウジアラビア移籍が濃厚となっている (via Estadio Deportivo)。
アレクシス・サンチェスの去就について、母国のウニベルシダ・デ・チレなどが関心を寄せていたが、ファンに対して『もう1年ヨーロッパに残る』と明かしたとされる。年俸50万ユーロの控えの役割を受け入れればセビージャ残留の可能性もある (via Estadio Deportivo)。